今までは歯が大きすぎる(多すぎる)として4本の健康な歯を抜くことが多かったのですが、視点を変えて、顎が狭いのを「その人が本来持っているべき顎の大きさ」に回復させようという治療法です。装置は取り外しができて、安価でなにより歯を抜かなくてすみます。又成人でも可能です。現在60代の患者さんもいらっしゃいます。 3次元的な要素が必要な場合、成長期ではない場合、効率的に歯を移動させたい場合etc はワイヤー矯正(ブラケット固定タイプ)を行なっております!最近はワイヤー矯正でも、非抜歯の確率が非常に高いと言われる「ローフリクション、ローフォース」という「優しい、弱い力」で歯を動かす「セルフライゲーションシステム」を取り入れ、その代表格である「デーモン」「クリッピーC」「「クリアスナップ」「レオーネ」などにより「早く」「痛くなく」「自然な」笑顔を回復して、沢山の患者さんに喜ばれています!」 《 2008年現在 症例数 約700症例 1例を除いて全て非抜歯です 》