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全ての治療に応用できる『養生訓』
例えば、電気製品や精密機器などを購入した時には必ず取扱説明書(ユーザーズマニュアル)が添付されていますが、歯科治療においては今まではそのような考え方はありませんでした!
しかし現実には誰でもが無意識の内に必ず行なっている「歯軋り」「食いしばり」が、その程度と持続性によっては
(1)
歯周病
の原因や悪化
(2)
顎関節症
(3) 被せた冠などの
破損・脱落
(4) 肩凝り・頭痛などの
全身症状
(5)
インプラント
の失敗
などを引き起こします
総ての歯科治療において「歯軋り」「食いしばり」を減少させることが必要になってきますが、当診療室ではその人の
「ユーザーズマニュアル」
としてオリジナルのカラー3枚綴りパンフレット『養生訓』を用いてカウンセリング治療を行なうことで改善へ導きます。また予防のためにも大きな力を発揮します!
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患者さんの声
(38歳 女性 看護師)
コメント
「矯正治療をしている途中に歯が動いてきて噛み合わせが変わったため、左の顎が痛くなり、口が開けられなくなりました。その時に矯正装置が入っているために、顎関節治療のためのマウスピースを使えないと言う事で治療法が限られてしまうと言う事でした。そこで『養生訓』という「噛みしめ」や「悪い癖」を改善して筋肉をリラックスさせる「カウンセリング療法」を実践してみたのですが、最初は私の仕事柄、「何か処置をしなければ治る訳が無い」と思っていました。ところが2週間実践してみるとすっかり改善し、肩凝りや頭痛も良くなりました。2週間目に行った時は思わず「すごい効果ですね」と言ってしまいました!」